#07 エロティシズム談議






gallery#06と同じく逆光。
黒髪フェチのHoffmannは東急ハンズでこのwigを見つけて大喜びで購入したのですが、う〜ん、優美にはあまり似合わない、かなあ・・・今度髪飾りなどで演出してみようかと。

ただいま、今日はなにを読んでるの?

あ、お帰りなさい。今日は・・・

ん? マルキ・ド・サドの「悪徳の栄え」にアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの「城の中のイギリス人」・・・って、エロティシズム文学の古典と現代の代表作だなあ・・・ええと・・・

・・・

君にはちょっと似合わない、というか・・・

・・・ええ、ちょっと過激でしたね。でもご心配なく・・・

いや、そういう意味じゃないんだが・・・って、まあいいか。それで、読んでみてどう?



この種の小説の登場人物って、どうしてこう演説口調なんでしょう?



dialogue#03に続く(もちろんここで読むのをやめてもかまいません)