#30 夢のなかの・・・


gallery#21#22#23の白と似てますね(^^;)



こちらの本とこちらの本は同じものですね

ああ、「怪奇幻想の文学」のシリーズだね

続けて読んでいたら、あらら、と・・・(^^;)

もともとは昭和44年に新人物往来社から出たものだね。
編集委員は平井呈一、中島河太郎、紀田順一郎となっているけど、中心は紀田順一郎らしい。解題、解説に荒俣宏、澁澤龍彦、種村季弘と、いま思えばいかにもな顔ぶれが勢揃いだ







新人物往来社って、Hoffmannさんがお持ちの本はほかにないみたいですね

日本史関係の本、研究書よりも読み物の出版が主みたいだね。
たぶん、紀田順一郎がこの企画を持ち込んだんじゃないかな。ちなみにこのひとはその後、やはり畑違いの国書刊行会という出版社に幻想文学の企画を持ち込んでいる。いまでは国書刊行会といえばそちらの方面で有名だ

単発の企画だったわけですか? こうした怪奇小説のシリーズはこれ以前にはなかったのでしょうか?





dialogue#16に続く