#75 78回転の快楽


ようやく更新・・・(^o^A;;



Hoffmannさんは音楽を聴くのに、CDよりもLPレコードが中心ですよね

うん。最近はアナログのほうが音がいいって言っても、あまり変な顔されなくなったね。世間一般でアナログディスクが見直されているんだろうね

カメラも、銀塩はフルマニュアル機がメインですよね

自分で絞り値やシャッタースピードを設定すると、結果が予測しやすいんだよ。失敗もあるけれど、そんなときにも失敗の原因は見当がつきやすい

電卓に対するソロバンのようなものですね(^^ )

決してノスタルジーで古い機械を好んでいるわけじゃないんだよ

それでは、これは・・・(笑)




鈴木清順監督の映画「ツィゴイネルワイゼン」を観ていましたらなんだか聴きたくなっちゃいました(笑)

ああ、あの映画は前にもちょっと話に出たっけね


「ツィゴイネルワイゼン」

サラサーテの自作自演になる「ツィゴイネルワイゼン」のレコードから、サラサーテのものと思われる「声」が聴こえる・・・これが内田百閧フ原作でも重要なモチーフになっているのですね。本当に「声」がいっしょに録音されているんですか?

うん。サラサーテ自演の「ツィゴイネルワイゼン」ならCDで持っているから聴いてみようか・・・

〜♪***♪

たしかに! なにかしゃべっていますね(・o・;

内田百閧フ「サラサーテの盤」では、「小さな丸い物を続け様に潰している様に何か云い出したと思うと・・・」と表現されている。でもやっぱりなんて言ってるのかはわからないね。一説によるとヴァイオリンのどれかの弦が切れたとか言ってるんじゃないかとのことだけど・・・



永遠の謎ですね・・・



dialogue#43に続く