monologue 2004.12




2004.12.31 fri

2004年の大晦日は雪となりましたね。午後からCDshopに突撃しました。めざすものはなかったんですが、WagnerのCD、DVDなど数点購入。


2004年最後の映画はこれヾ(^^ )解説は不要ですね

音楽は消して、サイレントで観た方がいいですね



さて、本年もあとわずかとなりました。

こうして当homepageが存続しているのは、日頃お越しいただいております、皆様のおかげであります。

どうもありがとうございます<(_ _)>m(_ _)m

それではよいお年を。来る2005年も、よろしくお願いいたします〜
お願いいたします♪




2004.12.30 thurs

 両親の家に寄ったら、「春の交響曲」という映画のビデオテープがありました。シューマンと、後に彼の妻となるクララの恋を描いたもの。クララ役はナスターシャ・キンスキー。観てみたところ、感傷的なラブロマンスといった印象でつまらない。ぶったまげたことに、邦訳題名が「哀愁のトロイメライ」・・・甘ったるい!

 ナスターシャ・キンスキーといえば父親はクラウス・キンスキーですね。となると、ヴェルナー・ヘルツォーク監督の吸血鬼映画「ノスフェラトゥ」を観ないではいられません(^^;

 帰宅後さっそく・・・まずはリメイク元のF.W.ムルナウの「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922)を観ましたよ(笑)

 この「遠回り」が愉しいんです(^o^)




真っ直ぐ目的地に向かわない、お散歩みたいな楽しみ方ですね(^^;

漫遊と言ってくれ(^^*




2004.12.29 wed


 ロック・オペラと呼ばれた音楽を鬼才ケン・ラッセルが映画化したもの。
 DVDの解説によるとエルトン・ジョン、エリック・クラプトン、ティナ・ターナーといった、Hoffmannでも名前だけは知っているロック界のスター(ですよね?)が出演しています・・・が、どれがどのひとか分かりません(^o^;;あちゃー

 この映画、Hoffmannの好みとしては意外と思われるかもしれませんが、じつはケン・ラッセル監督は大好きで、その映画はほとんどすべて観ているのです。まだほんの一部の作品しかDVD化されていないのが残念です。「恋人たちの曲・悲愴」というチャイコフスキーを描いた作品が最高傑作だと思うんですが、どこか発売してくれませんかね。




Hoffmannさん、音楽の好みが変わったのかと思いましたよ〜(^o^;




2004.12.28 tues

静かな冬の夜に・・・私のおすすめはこちらです



シベリウスによるヴァイオリンと管弦楽のための作品集だね。これはたしかに寒い夜にふさわしい

静謐感漂う、とても美しい音楽ですね。どことなく、ディーリアス風にも聴こえますね

へえ、優美さすがだね(^^ )このイギリスの指揮者はディーリアスを得意のレパートリーとしているし、この夭逝したヴァイオリニストにもディーリアスのすばらしい録音が残されている

これ見よがしな自己主張の感じられない、自然体のやさしさに、共通する雰囲気がありますよね(^^*




2004.12.27 mon

なぜか当日を過ぎてからクリスマスネタが続いてます・・・ま、浮世離れはいまにはじまったことじゃないし〜(´-`)ノ

開き直りましたね(^^;



これはスウェーデンPropriusの「カンターテ・ドミノ」。クリスマス・ソング集だね

教会での収録でオルガン伴奏による合唱曲、一部ソロが入りますね

初出当時、あんまり録音がいいので、オーディオ雑誌で大評判だったんだよ

録音も演奏もすばらしいですね! CDでもいいのですけれど、LPを聴いてしまうと・・・

LPのほうが断然いいよね



こちらは・・・?

ちょっとミーハーかもしれんが・・・べつにクリスマスの音楽っていうわけじゃないけど、冬の静かな夜に聴くのにふさわしい音楽だと思わない? ピアノ演奏はこのクララ・ハスキルが好きだなあ

シューマンの「子供の情景」ですね



冬の夜に聴くのなら、シベリウスもいいと思いますよ

(ちっともmonologueじゃないなと思いながら、続くかも〜)




2004.12.26 sun

いまごろこんな話もなんですが、クリスマスの怪談といえばチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」が有名ですね。もっとも怪談といっても、それらしいのは幽霊が出てくるということだけ、心温まる万人受けしやすいストーリーです。



ヾ(^^*)こちらはクリスマスにちなんだ怪談を集めた作品集“Christmas Ghosts”。収録されているのはDickensのほか、Arthur Machen、Nathaniel Hawthone、Marjorie Bowenといった古典からRamsey Campbellまで。

ちょうどクリスマスでしたのに、どうして取りあげなかったんですか?

ずっと前から持ってはいたんだけど、読み返してる時間がなかったんだ(-_-;




ほかにもA.N.L.Munbyとか・・・渋い選択のアンソロジーですね




2004.12.25 sat

gallery#74の加筆で登場した(?)ラ・ロシュフコオといえば「箴言集」が有名ですが、美術館の裸体彫刻にいちじくの葉っぱを貼り付けるよう国王に進言して、あっさり断られたというエピソードの持ち主でもあります(笑)

かつて財界のえらーいひとが、「かのフランスの哲学者ラ・ロシュ・フコーは・・・」と書いていましたっけね(^^;




「箴言と考察」でしたね。エライ方がファッションで引用するにしても、あまりたいしたことは書いてないと思うのですけど・・・(^_^;

名言どころか、紋切り型で陳腐なのばっかりだよね(^o^;




2004.12.24 fri

ずっと以前にも書いたことですが、七尾のCRTモニタはdefaultでは、ColorModeがStandardでもCustomでも、色温度が9300k。HoffmannはこれをsRGBにして色温度6500kで使用中。さらにPhotoshopElements2.0をinstallしたとき同時にinstallされたAdobeGammaで、色温度6500k、gamma値を2.2に設定。この環境でHomepage作成から写真の整理や必要に応じてのレタッチもしています。

もう1台ある七尾のモニタはちょっと前のモデルで、ColerModeにsRGBがなかったので、あえて色温度も変更せず、9300kのままにしてWeb閲覧やmailの読み書きに使用。ただしこちらは前面にフィルタを付けているので結構落ち着いた発色です。

するとどういうことになるか。sRGB環境でちょうどいいやと思ってupした写真は9300kで見ると明るく、これじゃシャドウがつぶれ気味かなと思った写真が、9300kだとちょうどいいという按配になる(ことがある)のですね。

まあ、gamma値の異なるMacのひともいるだろうし、液晶だとまた違って見えると思うので、あまり気にすることもないと考えています。

それよりも、先日昼間優美を撮影して、CFカードからPCに転送してチェックすると、なんだか色がおかしい(・o・;ところが夜になって同じjpgファイルを観ると、別に問題なかったり(・_・;カーテンは白色系統で、蛍光灯は一応三波長昼光色なんですが・・・むずかしいものですね。



きれいに撮ってくださいね(^^*




2004.12.23 thurs

石○電気でDVDソフト購入

伏せ字になってませんね〜(^o^;

クラシックのオペラと映画など。映画の一本はこちら・・・


Hoffmannはgallery#b04のようなことをしゃべるくらいですから、この映画の感想は語るまでもありません

Hoffmannさ〜ん、この本、おもしろいですよ〜ヾ(^^ )

・・・もちろん、優美は優美だよ・・・ほかの誰でもない

えっ、なにか言いましたか?(^^ )

いや、なにも(笑)・・・で、どの本だって?(*^^)
(^^ )




2004.12.22 wed

冷えこんできましたね。こんな夜は、チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」から、第2楽章が聴きたくなります。演奏は若き日のリッカルド・ムーティの指揮したものがいちばん好きです

どちらかというと、白夜に似合いそうな音楽ですね。私は第3楽章のワルツも好きですよ♪

さて、古い写真と新しめの写真、似た感じのを選んで並べてみたよρ(^^*)


ちょっと恥ずかしいですね〜(*^o^*

優美の2年間の歩みだね〜ヾ(^^ )( ^^)♭Hoffmannさんの撮影の歩みですね〜




2004.12.21 tues

本日は優美お迎え二周年の記念日です。



これはまた古い写真ですね〜(^^;

gallery更新は間に合いませんでした(-_-;ゴメンネ・・・

お時間をとっていただいて、早めにお願いしますね(^^ )



最近の写真も貼り付けておこうヾ(^^ )

ダイタンな構図!(>_<)

これからもよろしくね(*^^)(^^*)こちらこそ、お願いしますね♪

ご訪問いただいている皆様も、どうかよろしくお願いいたしますヾ(^^)(^^)ノ




2004.12.20 mon

長年探していたレコードをようやく見つけて入手しました(/^^)/バンザーイ

モーツァルトの「レクイエム」、若杉弘指揮読売日本交響楽団による演奏、1965年12月モーツァルト175回目の命日に東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた追悼ミサの実況録音です。これは、聖歌隊によるグレゴリオ聖歌の合唱や司式司祭の福音の朗読、黙祷(!)などを間にはさんで、ミサの進行に合わせて演奏が進行するものです。

同様の実況録音盤といえば、1955年の、これもモーツァルトの命日の典礼ミサの記録である、オイゲン・ヨッフム指揮ウィーン交響楽団によるレコードが有名ですが、この若杉弘のレコードは以前から欲しかったんですよ♪


残響が多いですね〜雰囲気たっぷりです

教会(聖堂)での演奏だからね。きっと録音には苦労したと思うよ。独唱者の声がバランス的にちょっと大きいのは仕方がないだろうな

バス独唱がとくにいいですね

早世した大橋国一だね



この作品についてはgallery#22dialogue#10でもお話ししましたね。宗教音楽という枠を超えた、感動的な音楽ですね




2004,12,19 sun

いや〜ちゃんと読んでくださっている方がいらっしゃるんだから、うれしいよね〜(^^*

感激ですね〜私も、いいかげんなことは言えませんね(^o^;これからもがんばりますよ〜(^^*



・・・ところで、これは昨日・一昨日の映画から、ナチ親衛隊のアシェンバッハですね

そう、冷徹な策士だ。でも、アシェンバッハといえば、同じヴィスコンティ映画で思い出すのは・・・



美に殉じて、破滅する芸術家ですね。名前が同じでも、ずいぶん人格が違いますよね

だれか、ナチ親衛隊のアシェンバッハは、この作曲家の孫なのではないか、と言っているひとがいたよ




2004.12.18 sat

やっとこさ少しだけ片付け・・・といっても、ものが場所を移動しただけか(^^;

とにかく、撮影のスペースを確保。まわりがごちゃごちゃしていると、アップ写真ばかりになっちゃいますからね(笑)



アップって、顔のことじゃないんですか〜(((*-_-)σ)~0~)/プニッ♪

昨日の問題の答

Die Toteninsel さんから正解をいただきました。

ルキノ・ヴィスコンティ監督「地獄に堕ちた勇者ども」から―

>ヘルムート・バーガー演ずる
>マーティン・エッセンベック氏ですね。(笑)




(^o^)/お見事です〜(パチパチ)




2004.12.17 fri

帰宅してからwebで天気予報を見ると、「明日、晴れ鴨〜♪」(^o^)・・・で、冷蔵庫を開けてみたら、肉や野菜や魚はあるけれど、肝心のfilmがありません。いやあるんだけど、ISO400ばっかり(^^;

・・・で、仕方がないからまた電車に乗って買いに行きましたよ・・・って、Hoffmannの常用filmが売り切れじゃないですか(ToT)

・・・で、とにかく仕方がないから・・・




・・・で、このDVDを買ってきたんですね(^^;)



ここで問題。これ、だ〜れだ?

簡単でしょ?(笑)

簡単ですかね〜(^o^;




2004.12.16 thurs

デジタルカメラはたしかにカメラの正常進化なんだろうけれど、逆に「ウチの古いカメラなんか、電池がなくても撮れるんですよ」と言えば、それはそれで自慢になるのかな。

TVのコマーシャルで、子供がLPレコードを見て「これが昔のCD・・・」とか言うものがあるそうな。

レーザー光で信号を読みとって、エラーがあれば前後の信号から補正して、音を出す。技術の進歩と言えば進歩なんだろうが、目をこらさないと見えないような小さな針先で、溝を引っ掻いて音を出すという単純な技術のほうが、技術としてはよほど見事なもののように思えるんだが(^_^;




技術の進歩って、「売れる」ものを「安く」つくることだよね

世間では、儲かることがすなわち進歩なんですね(^^;




2004.12.15 wed

ノーチラス、すなわちオウム貝はアンモナイトの親類筋にあたる。いずれも螺旋模様(対数渦巻)の曲線が美しい。これを美しいと思い、なぜとはなしに魅惑されるのは、人類が生まれながらにしてその身に備えている、DNAの二重螺旋構造との類似を無意識のうちに感じているからかもしれないね



またノーチラスですか? この渦巻き模様って、無限という概念を形象化したもののようですね(^^*)




2004.12.14 tues

ρ(・・;これ、おどろいたね〜

http://www.geocities.jp/usyhr/hakoniwa/

深夜に見ると、ちょっと怖いですね〜(・_・;

「怖い」というひとが多いみたいだけど、個人的には感動しちゃった。魅惑されたといってもいい・・・


あちら側の世界に・・・(^^;



吸血鬼はもちろん、gallery#55といい、gallery#46dialogue#27の結論にしてもそうなんですけれど・・・Hoffmannさんって、「破滅型」かもしれませんね〜(笑)




2004.12.13 mon

 オーディオ雑誌の最新号を書店でパラパラ・・・買おうかな〜っと思ったが、評論家の読者訪問記事を見て―正確には訪問されている読者の写真を見て、買うのやめました。なんであんなにカッとした真剣な顔でカメラを睨むんでしょ・・・こわいっすよ〜((((;゚Д゚))))



ホント、怖いですね〜(^_^;

(・・・って、買ってきたんか?)




2004.12.12 sun

今日に至っては、まったく入れません>掲示板

閲覧生涯のお知らせが出てますね〜

障害だよ(^^;



 今日は寒いし天気が悪いので、一日じゅう家で本を読んでいました。で、読書にも疲れたので、気分転換にオーディオ雑誌をめくっていたところ(Hoffmannの場合、雑誌を読むのは読書じゃないんです)、英国のメーカーB&W社のNautilus(ノーチラス)のシリーズが相変わらず評論家の間では大絶賛なんですね。ノーチラスとは言うまでもなくネモ艦長・・・ではなく、オウム貝の学名で、B&W社のNautilusはまさにこのオウム貝そっくりの不思議なフォルムのスピーカーであります。これは値段もすごく高くて、とうていHoffmannなどに入手できる代物ではありませんが、その最下位モデルであるNautilus805というモデルは数年間使ったことがあります。これはオウム貝のような形ではない、standにのせて使う小型のスピーカーでしたが、じつに高品位で精緻な音を聴かせてくれたもので、それまでに所有したあらゆるスピーカーのなかでも、その音質の良さは抜きん出ていましたね。

 ところが、これが聴いていてまったく楽しくない。これならではの個性が希薄で、レコードやCDを聴いていても、Nautilua805と比較すればクォリティに関しては明らかに一歩譲るほかのスピーカーにつなぎ替えてしまう・・・。
 まあ、Hoffmannとの相性もあるだろうし、おまえさんの耳がおかしいんだろうと言われればあえて返す言葉もありませんが(じっさい、Hoffmannは片耳が「おかしい」のです)、こうしたモデルが評論家から高い評価を受けるというのは、理解できると同時に、皮肉のような気がしますね。

 なんでも、CDプレーヤーでは新製品が出ると必ず評論家が絶賛するある国内メーカーがあるんですが、評論家でこのメーカーの製品を使っているひとはひとりもいないんだとか(^^;


美人は三日で飽きる・・・と?(^o^)




2004.12.11 sat

infoseekの掲示板。先日もザムザ対策とかいってメンテしてたけど、以来かえって不安定になってしまいました。なんとかならんの?(-"- )プンスカ



ザムザ対策? ・・・もしかして、過負荷(カフカ)対策ですか、わかりにくいですね〜(^o^;




2004.12.10 fri

心を入れ替えて毎日更新しはじめたとたんに・・・(^o^;

だぁ〜れも来ませんね(・・;

でも、このページのために古い写真を見ていると、なかなかおもしろい発見がありますね〜

私の写真ですか? どんな発見があるんですか?(^o^*

う〜ん、たとえばボツ写真だな(^^;




ヾ(^^*)これはいいとして・・・



ヾ(・・;)これなんか右に空間があいてしまったから・・・ではなくて、なぜか開脚してるのでボツにした写真だね(笑)

(((*-_-)σ)~0~)/プニッ♪




2004.12.09 thurs

 まあ、オーディオは値段じゃありません。Hoffmannはかつて、さる知人のお宅で一千万円超の装置を聴かせてもらったことがありますが、当人はご満悦ながら、明らかに接続ケーブルが左右逆になっていて、感想を求められてちょっと困ってしまいました。

 さて、スピーカーはあれこれ聴き比べていますが、一貫して変わらないのはアナログ盤再生時のカートリッジです。Hoffmann愛用のものは日本ではとくに人気の高い、かなり設計の古いタイプで、'50〜'60年代のいわゆる初期盤を再生すれば、これに勝るものはありません。いくたびかのマイナーチェンジを経て、現在も入手可能です。
 過去に何度か製造中止になるという噂が流れて、なくなったら困るのでいくつか買ってあったのですが、どれも針交換の時期を迎えています。MC型なので現行品との本体交換になるはず、とりあえずふたつくらい新しくしておこうかなっ。



針圧は3.0〜3.5gですか? たしかに古いタイプですね


いや、ウチの場合3.75gがベストだな。これより軽いと弦が薄くなるし、重くするとピアノがボテボテになる




重厚な音ですよね〜




2004.12.08 wed

 我が家の新(おにう)スピーカーは、できるだけ毎日鳴らしているおかげでだいぶ硬さがとれてきました。もともとエージングに時間がかかると言われているスピーカーなので、まだまだこれからでしょう。

 初期段階で鳴らした音楽によって、またその音楽をどう鳴らしたかによって、同じスピーカーでもすっかり違う響きになるのはよく知られていることですね。つまり、Hoffmannとすてごまさんが同時に同じスピーカーやアンプを買っても、半年後にはまるで違う音で鳴っている、というわけです。これがオーディオの、おもしろくも不思議なところです。でも、聞き手である我々が消費者ならぬユーザーである以上、そうでなくっちゃね(^o^)スピーカーだって、お迎えしたひとの個性があらわれるものなんですよ。

 実家に置いてあるスピーカーはもう20年選手とあって、ときどき休日などに鳴らしているんですが、まさに完熟と形容したい響きを聴くことができます。だからスピーカーは取っ替え引っ替えするよりも、一生モノとつきあった方がよいと言われるのですね。もっともHoffmannは何通りかの音を並行して聴くのが好きです。そもそも「一生モノ」を入手するなんて、空間的にも経済的にも、相当なゆとりのあるひとでなければ実践できません。余裕のないほうが装置を替える、というのも変な話ですね(^^;


つまり、まだまだ買うぞ・・・と?(^_^;

(;^o^A;;いや、あのその・・・



「お迎え」とか「実家」とか「実践」とか・・・なんのお話かと思いましたよ〜(^o^;




2004.12.07 tues

ネットで某中古カメラ店のhomepageを見ていたら・・・レンズ(銀塩の)新入荷品、おお安い! しかも未使用品じゃないですか。すぐに電話。「○社の×マウントの・・・」と、ぜんぶ言い終わらないうちに、「売れちゃった、午前中に(笑)」・・・(ToT)

でも、安いったって数マンエン・・・昼飯食うときには食堂のメニューを見て「780円? 高ぁ〜い」とか言ってるんですけどね(^_^;




それどころかスーパーで買い物するときには、「198円? たか〜い」とか・・・(^_^;




2004.12.06 mon

仕事で麻布を通ったので、ちょっとのぞいて行こうと思ったが・・・

・・・で?(^^ )

場所が分かりませんでした(^o^;

はあ〜(^^;

・・・で、いま気が付いたんだけど、駅でそれらしいひとを見かけたら、あとをついていってみればよかったのではないかと(以下略)



「それらしい」って・・・(^o^;