monologue 2010.02

2010.01
2009.01 2009.02 2009.03 2009.04 2009.05 2009.06 2009.07 2009.08 2009.09 2009.10 2009.11 2009.12
2008.01
2008.02 2008.03 2008.04 2008.05 2008.06 2008.07 2008.08 2008.09 2008.10 2008.11 2008.12
2007.01 2007.02 2007.03 2007.04 2007.05 2007.06 2007.07 2007.08 2007.09 2007.10 2007.11 2007.12
2006.01〜2006.03 2006.04〜2006.06 2006.07〜2006.09 2006.10〜2006.12
2005.01〜2005.03 2005.04〜2005.06 2005.07〜2005.09 2005.10〜2005.12
2004.12




2010.02.28 sun

Hoffmannさんが戻ってこられましたので、間もなく再開ですヽ(^^*


「ただいま〜♪」

おかえりなさ〜い(^o^* おかえりなさいっヾ(^∇^*

いっ・・・いくらなんでもここまでハラが出てはおらんぞ!Σ( ̄□ ̄;;




2010.02.23 tues

またまたしばしお休み。


「えーっ、またっすか?」

・・・・・・

・・・って、ワタシこんな顔してませんよ〜;;;赤フォントにしないでくだいさいよ〜(;-_-)σ)~0~)/プニッ♪




2010.02.22 mon



猫の日記念画像。

しかも今年は平成22年ですから「22.2.22」なんですよねっヾ(^∇^*

興味のあるひとのために記載しておくと、レンズはSummarit50mmF1.5、filmは400TX。

もう少しコントラストを高めに処理してもよさそうですね(^^*

夏場のお写真だからこれでエエの(笑)




2010.02.21 sun



これは河出文庫の「南方熊楠コレクション」第V巻。IV巻まで所有していて、V巻めは買い逃していたんですが、今般復刻されたので入手。南方熊楠の本はほかにも持っているんですけどね、文庫本で気軽に手にとって拾い読みできるのも悪くはない。



さて、昨日の水木しげるに本日の南方熊楠ときて、そこにこの作家を並べれば、Hoffmannの尊敬する大人物が勢揃い(^^*

お若い頃の写真ですね(^^*こちらの方もgalleryページでその作品を取りあげたことがありましたよね




2010.02.20 sat



これはmonologue 2009.12.13 sunにもupした本ですね。

Hoffmannさんが大好きな水木しげるさんの米寿、すなわち生誕88年を記念して出版された本ですね(^^*



奥様の書かれた本も出ていたんですね。いやあ、すばらしいご家族にかこまれて、ファンとしてはまことに欣快の至りです。

なんだか、ワタシは奥さんや娘さんのファンになってしまいそうですよ(^^*




2010.02.19 fri



これは大編成じゃないけど・・・

エリック・サティですね。これは仏盤ですが、国内盤ではアルド・チッコリーニによるピアノ作品全集に特典盤の形で収録されていたレコードですね

あの全集、もともと全集を目指して録音が開始されたわけではないので、オリジナル盤は番号もジャケットもバラバラなんだよね。それに海外盤で函入りのセットにされたものを見たこともない。一幕の喜劇「メドゥーサの罠」のほか、メスプレやゲッダによる唄も収録されていて、ボーッと聞き流すのにいいレコードなんだよね(^^;そのうちに寝ちゃったり・・・

眠れや・・・ヾ( ̄∇ ̄*




2010.02.18 thurs



大編成ものもひとつ―サイモン・ラトルの比較的初期の録音、バーミンガム・シティ交響楽団を振ったメシアン「トゥーランガリラ交響曲」。重厚壮大なばかりの演奏ではなく、ラトルらしい、細部までのバランスを重視した演奏。この演奏も悪くはないんですが、「世の終りの四重奏曲」が併録されていおり(第3面の途中から)、こちらの演奏がすばらしい。ピアノがAloys KontarskyヴァイオリンがSaschko Gawriloff、クラリネットのHans Deinzer、チェロのSiegfried Palm。

ジャケットの絵はJean Delvilleジャン・デルヴィルの“Les Tresors de Satan”。いわゆるベルギー象徴派と呼ばれる画家群の代表的なひとですね。たしかラトルのマーラー交響曲第2番のジャケットもデルヴィルの絵で飾られていましたね。一般受けしやすいというか、どことなく陳腐なわかりやすさがあって、意外とレコードのジャケットに使われているんですよね。




2010.02.17 wed



大編成ものでaudio的に聴き映えがする音楽といえばホルストの組曲「惑星」・・・というわけで、ちょっと照れながら取りあげちゃいます。なんで照れながらなのかというと、ここで「聴けば聴くほど俗悪な音楽と思える」なんて言っちゃったから。むしろ、そこで取りあげて以来、やや見直し気味なんですよね(^o^A;

じっさい、これまでにも何度か取りあげてらっしゃいますよね(^^*

上は小澤征爾指揮ボストン交響楽団の仏Philips盤。録音、というか音質良好。なぜか国内盤、蘭プレス盤、この仏プレス盤と、それぞれ音がぜんぜん違う。同じ指揮者とオーケストラによるPhilips録音でも、ストラヴィンスキーの「春の祭典」となると、プレスが異なってもたいした違いはないのが不思議。この「惑星」は仏盤が飛び抜けていいんですね。ただし演奏はやや一本調子で残念。

録音は優秀なんですが、演奏はいま一歩開放感に乏しいというか、どこか神経質で窮屈なんですね



こちらはボールト盤。派手さのない、むしろ渋めの正攻法で、各曲の多彩な性格を描き分けて間然するところのない演奏。ボールトはこの作品をたしか5回か6回録音していて、右のロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏が最後の録音。これは以前にも取りあげましたっけね。録音はまずまずで響きの彫りも深いんですが、高齢による衰えか流れがやや生硬。

左は最後から2番めのニュー・フィルハーモニア管弦楽団との演奏で、こちらの方が柔軟でより好ましい。これはかつて国内盤の写真をupしたと思うので、今回は英プレス盤を―。

どちらも好演で、いずれか一方を選ぶのは難しいところですね(^^*




2010.02.16 tues

先日、ちょっと帰宅してきたんですけどね、
monologue 2009.11.04 wedでなかなか鳴らないと言って、2010.01.05 tuesで鳴りだした、と言った自宅のスピーカーがいよいよ快調。これなら大編成ものもいけるわいと、あれこれ聴いてきましたよ。そのなかから、本日はマーラーの交響曲のレコードなんぞいくつかupしちゃいます。



第1番。左はマゼール指揮フランス国立管弦楽団の演奏。マゼールがウィーン・フィルと全収録音を開始する直前の単発録音。同全集の演奏と比較するとおもしろい。どちらかというと、マゼールの指揮にはウィーン・フィルの柔軟な響きが加わった方がプラスに作用して結果オーライなんですが、逆に言うとフランス国立管弦楽団との演奏の方がマゼールの意思は徹底しています。

右はムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏。旋律を歌わせることを重視しながら、しかし響きがやや無機的でいまひとつ。この指揮者とオーケストラは来日時にもこの作品を演奏しましたね。当時日本マラ○ツが広告になんともsentimentalなエッセイ風の文章を掲載、そのなかでこのオーケストラが第4楽章で金管楽器奏者を立って吹かせた、さすがジャズの国、マーラーも草葉の陰で苦笑していることでしょう・・・とやっていましたな(笑)


3番はベルティーニ指揮ケルン放送交響楽団、4番はクレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団。いずれも以前取りあげた記憶があるので省略。



6番は左からテンシュテット、セル、レーグナー盤。悠揚迫らぬレーグナー、鬼気迫るテンシュテットの演奏が印象的。


左はバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックによる第2番と第9番。2番については、ロンドン交響楽団との2度目の録音が映像も出ていますが、やや線が細くて、このニューヨーク録音の方が好き。ただしかなり高域上がりのバランス。それは9番も同様。右写真のバーンスタインのジャケットはニューヨーク・フィルとの9番で同一の録音なれど、LP後期(コンセルトヘボウ管とのDGG盤がリリースされた頃)に出た国内盤で、“NEW REMIXED MASTER”とある。たしかにバランスはやや改善されています。



さらに9番、バルビローリ指揮ベルリン・フィルの独Electrola盤と、クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団のDGG盤。それぞれ純情な人肌感覚、そこから耽美に傾くバルビローリと、構築性と熱気を両立させるクーベリック、いずれ劣らぬいいレコードです。




2010.02.15 mon



もう過ぎちゃったけど、2月1日は花ちゃんお迎え四周年の記念日でした(^^)

それではHoffmannさん、こーれーの、いっときましょうヾ(^∇^*

それでは(笑)・・・う゛ぃーはいせんじぃー?(-_- )

てれーぜ・・・( ̄∇ ̄)

ああ、くらいねはりげんてれーぜ!( ̄o ̄*) 
(^o^*♪


そしてこれまた過ぎちゃってますが、2月11日は当homepage開設七周年でした(^o^*

よく続いてますね〜(^o^*


長くやっているとサイトのカラーも変わってくるもんだが、まだまだ予想もしない方向に変わる可能性も・・・(^^;

優美お姉ちゃんが主役のSFものとか、花が講師のお料理教室とか・・・ヾ(^∇^*Hoffmannさんが主役なら・・・

なにになるの・・・?(^^;聞きたくないなー




2010.02.09 tues


「鳥と来て遊べや親のない・・・卵焼き」


しばくら休みます。

ですから正しくは「しばらく」ですよ〜(^o^;


「松茸や兵どもが夢の跡」




2010.02.08 mon

年に一度のユーウツなというか、迷惑な日がやってくる。言わずと知れたバレンタインデーのこと。チョコレートをもらわないからではない、毎年毎年懲りもせずにやってくる義理チョコとかいうやつが迷惑なんである。義理ならよこすなと言いたい。砂糖と砂糖と砂糖でできた黒々とした塊なんぞ、一度たりともくれと言った覚えはないのだ。義理立て不要。いわんやHoffmannのような○○○○に対するにおいておや。相手は仕方なしによこして、Hoffmannも仕方なしにお返しをする・・・ばかばかしいとは思いませんか?

だいたいお義理のチョコレートなら100円から売っておるのに、お返しとやらをするとなると100円というわけにはいかんのが腹立たしい。お義理で仕方なしによこした相手、それはHoffmannにとってもどうでもいい人間であって、そんなもののためには1円だって使いたくないんである。お義理にお返しだのお礼だのを期待するな。そんなものを期待するならHoffmannのところには持ってくるな。

かなり以前だが、事前に「いらん」と宣言したことがある。さすがにその年はお義理はひとつも来なかったが、こんな宣言をするのもいろいろな意味でいささかみっともない、「もらえるつもりだったのかよ」という陰口も聞こえてきそうだし、またどうしたものか少々後ろめたい気分にもなる。といって、差し出されてしまった以上は、それがお義理のものであるだけに、これを謝絶するというのも喧嘩を売っているに等しい行為だろう。今年の2月14日は日曜日。なんとかやりすごせればと願っている。

スーパーマーケットでレジ袋不要の際に、あらかじめカゴに入れておく札があるますけれど、「チョコレート不要」の意思表示をする札があったらよろしかったですのにね(^o^;




お写真は本文とはまるで関係ござらぬよ。




2010.02.07 sun

昨日、Hammer映画「白夜の陰獣」について、「どうせならもっとテッテ的に換骨奪胎しちゃえばいいのに・・・」なんて言ったときに思い浮かべていたのはこちらの小説・・・



山田風太郎の「ラスプーチンが来た」。明治23年にラスプーチンが密かに来日して、ロシア皇太子襲撃を津田三蔵に教唆する、この稀代の妖僧と対決するのは、天衣無縫の若き陸軍中尉明石元二郎・・・という設定の、作者得意の明治ものです。


Hoffmannさんは山田風太郎さんの作品なら明治ものも戦国ものも、はては忍法帖までどれもたいへんお好きですからね(^^*

まあね(笑)歴史上実在の人物が登場する小説に弱いんだな(^^*歴史的事実という制約のなかで、登場人物を類型化する愚を犯さず、時にその制約を踏み越えて、生き生きと、自由に活躍させるのが巧みな小説家というのは、ほんとうの意味ですぐれた小説家と言っていいと思うよ

この小説には乃木将軍や二葉亭四迷にチエホフまで登場するんですよね

山田風太郎の小説を読んでいて、よく「運命の車は永遠に回る」ということばを思い出すんだな(-_-*

はあ? どういうことでしょうか・・・(・・?


桶狭間にしても、ロシア皇太子襲撃にしても、その勝者とか犯人とか、我々現代の読者は知っているわけだよね。つまりある登場人物が、この物語が進行していった末になにをしでかすのか、その結果はどう転ぶのかもわかっている・・・人間が世のなかのさまざまな事象に巻き込まれて、あえて言えば運命に従ってゆく様を見ているとね・・・

そういう読み方もありますか・・・(・・;

Hoffmannさん、きょうの晩ご飯はぶりのアラとだいこんを煮てみましたよっヾ(^∇^*

おっ、こいつは・・・うんめぇ〜(^0^*

(/_ _)/ドテ




2010.02.06 sat

本日の映画はこちら―



「白夜の陰獣」Rasputin the Mad Monk(1966年・英)です。クリストファー・リィ主演のHammer映画、監督はドン・シャープ。邦題もアレですが、原題もセンスとしてはいまひとつですなあ。

不思議な力で病人を治し、首尾よくロシア皇后まで手玉にとって権力を手に入れるも暗殺された怪僧ラスプーチンといえば解説は不要ですね。この映画はラスプーチンの半生を一篇のドラマとした伝奇映画です。



主役にひとを得たというか、クリストファー・リィの演技が見事。


その長身がよく活かされていますよね。もともと貴族的な気品のあるひとが、こういった野性味のある役を演じると、おもしろい効果がありますね

我が国で映画化するなら、原田芳雄なんかいいかも(笑)


その他の出演者はバーバラ・シェリー、フランシス・マシューズ、スーザン・ファーマーとHammer映画常連の面々。上の画像はバーバラ・シェリーですね。微妙に老け顔でオトナっぽい魅力の女優さん、相手がドラキュラだろうとラスプーチンだろうと、最初に餌食とされるタイプ(笑)



残念ながら大絶賛とはいきません。ここでは史実にとらわれず、自由に脚色されているんですが、その脚色がやや中途半端。storyはなんら意外性もなく予想どおりに展開してゆくのみ。人物像も類型的。どうせならもっとテッテ的に換骨奪胎しちゃえばいいのに・・・ってなこと考えるのは、たとえばケン・ラッセルだったら、なんて考えちゃうんですよ(笑)

クリストファー・リィはドラキュラ以上のオーラを発散していて、またドラマにもそれなりにメリハリがあって飽きさせないおもしろさはあると思いますが・・・

・・・にもかかわらず、どうにも印象の薄い映画なんだよね、惜しいなあ




2010.02.05 fri

寒波だ、寒波だ〜カンパがきたぞ〜( ̄□ ̄
)~~

どなたかニンシンされたんですかっヾ(・∇・*





2010.02.04 thurs



読めや歌えや♪




2010.02.03 wed



この小説が文庫本になるとは・・・時代は変わりましたなあ( ̄o ̄;いや、もちろん悪いことじゃないんですが、あまりpopularityを獲得して欲しくないような気も・・・知っているひとだけが知っていればいいような気もするんですけどね。ちなみにこの小説、Hoffmannは以前職場に出入りしていた生命保険の外交員からペーパーバックで借りて読みました。



この本も文庫化されたそうですよ(^^*




2010.02.02 tues

HoffmannさんがDVDなどをご覧になるAV環境は、これまで一貫して2chですよね

マルチチャンネルってのは4chのムカシから、不景気になるとメーカーが繰り出すショーバイなのよ。AVアンプなんて、安造りなパワーアンプ(回路)をいくつも詰め込むなんざ機器というよりつまりは商品。リアパネルの写真なんか見ると、これでいい音がするとは到底信じられんよ。それにスピーカーを7本も10本も設置するにはよほど広い部屋でなければ無理。とりあえず物理的に置ければなんとかなるというものではないぞ

Hoffmannさんはいわゆるトールボーイタイプのスピーカーをお好きではありませんから・・・マルチチャンネル向きの要素がひとつ却下されちゃってますよね

センタースピーカーってのもよけいな気がする

よく、センタースピーカーがなければ台詞が聞き取りづらいといわれますが、それはこれまで2chで感じたことがないですね

よく、特定の音声が聴き取れないっていうひとは、音量が大きすぎるじゃないかと思うんだけどね。あんまり大音量だと、かえって耳の方が聞くべき音に焦点を合わせづらくなるような気がする

Hoffmannさんは押し寄せてくる音に身をまかせるよりも、絞り気味の音量でこちらから聴きにゆくタイプですからね(^^*


それはその音楽次第だけどね。さっき、何本ものスピーカーを設置するには広い部屋でなければって言ったけど、いわんやサブウーファーを使うにあたっては、どう考えたって10畳以上の広さが必要だと思うよ

サブウーファーのユニットの口径次第じゃないですか?

そんなに小口径なら、そもそもなくてもいいんじゃないのか?(^^;

Hoffmannさんは映画だけでなくオペラやコンサートの映像もご覧になりますから、マルチチャンネルには違和感を拭えないのでしょうね

ま、貧弱な住環境のビンボー人が僻んでおると思われてもかまわんけどな(^^*もちろん、やっていて楽しいというひとはどんどんおやりになればいいんだよ。狭い部屋に大きなスピーカーを入れて苦労しているひともいるけれど、部屋にしろ予算にしろ、制約があるからこそいろいろなことを試みる楽しみがあるとも言えるよね。むしろ、趣味なんてちょっと背伸びするくらいでこそ趣味と言えるんだよね。その意味では、得体の知れないオカルト的なアクセサリーをとっかえひっかえして、違いがあったのなかったのと耳傾けていることに、ある種の楽しさがあることは否定しないよ





2010.02.01 mon



DVDなんですけどね、PCはRegion1にも2にも対応、ポータブルDVDプレーヤーも据え置きタイプもRegion Free機。ところがHDMI端子がないため、そのままではTV代わりのモニタに接続できない。モニタの方にはHDMI端子がふたつあることだし、いずれπのDVDプレーヤーでも導入してfirmwareを書き換えようかと思っていたんですが、先日縁あって並行品が格安で入手できちゃいました。BDプレーヤーもDVD再生はできるんですが、これはもちろんNTSCのRegion2しか再生できないし、discによっては何事かというほど(プレーヤーが)振動することがあるので、やっぱりDVDはDVD専用プレーヤーの方がいいみたいです。

・・・って、DVD再生時の振動は同じでした。筐体が軽量だからこんなもんなのか? それにしてもこれ、あんまり軽いので、前面のボタンを押すと動いちゃう(笑)

これも足下は対策が必要ですね(^o^;



近頃DVD、BD鑑賞時に使っているスピーカー。積み重ねてあるのは撮影のため。下のスピーカーはmonologue 2010.01.10 sunで取りあげたactive型。エージングに時間がかかるという評判ですが、はじめからいい音で鳴っています。小音量時にも音が立ってくるくせに、音量上げても刺激感のないのが不思議。上の白い方は管球アンプで鳴らしています。こちらは間接音ひかえめで音量もある程度必要ながら、映画の音声はやっぱり真空管アンプだなと思わせるsonority。

現状ではBDプレーヤーの音声がactiveスピーカーで、DVDプレーヤーの音声が白いスピーカーで聴けるようになっていますが、私は最近の映画なら前者で、1960年代以前の映画なら後者で聴きたいですね(^^*