monologue 2011.01

2010.01 2010.02 2010.03 2010.04 2010.05 2010.06 2010.07 2010.08 2010.09 2010.10 2010.11 2010.12
2009.01 2009.02 2009.03 2009.04 2009.05 2009.06 2009.07 2009.08 2009.09 2009.10 2009.11 2009.12
2008.01
2008.02 2008.03 2008.04 2008.05 2008.06 2008.07 2008.08 2008.09 2008.10 2008.11 2008.12
2007.01 2007.02 2007.03 2007.04 2007.05 2007.06 2007.07 2007.08 2007.09 2007.10 2007.11 2007.12
2006.01〜2006.03 2006.04〜2006.06 2006.07〜2006.09 2006.10〜2006.12
2005.01〜2005.03 2005.04〜2005.06 2005.07〜2005.09 2005.10〜2005.12
2004.12




2011.01.20 thurs



しばらく休みますよ。

すべては、ある異界のものがわたしたちについて見ている夢にすぎないんですよねっヾ(・∇・*




2011.01.19 wed

近頃PCオーディオってのがお盛んで、Hoffmannも方々でお奨めされるんですけどね、どうもあまり興味が持てないんですな。関心が湧かないということには、これといって説明できる理由はありません。ただ、関心がないだけ。別に確固たる信念(ププッ)なんかがあるのではないよ。いま(手許に、あるいはshopに)あるdiscがそのまま聴ければ、それでいまのところは満足です。

いまの出稼ぎ先環境ではCDプレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーというシンプルこのうえない構成ですよね

自宅だとアンプがセパレートになって、アナログのプレーヤー(カートリッジ、アーム、ターンテーブル)に昇圧トランス、phono-EQアンプが加わるわけだけど・・・これはアナログレコードを聴くのに必要とはいえ、出稼ぎ先のシンプルな構成のほうが好ましいなあ。もうこれ以上複雑にしたくないよ。たとえば、もしも優秀な(そして好みに合う)phono-EQを内蔵したプリメインアンプがあれば交換したいくらいだ

すべて偉大なものは単純である・・・ということばがありましたね(^^*

ま、そんな大仰なこと考えているわけではない、ホントに気分の問題なんだけどね(^^;

すべて移ろいゆくものは影像にすぎず、いわんや気分においておや・・・この先、どう転ぶか分かりませんけどね〜(笑)

・・・?(^^;どうして?

このmonologueでも、かつては一眼レフカメラには興味がないとおっしゃってらしたHoffmannさんですからね〜(笑)いま、一眼レフカメラ、何台お持ちですか?(*^o^)σ)~0~)/プニッ♪




2011.01.17 mon

最近DVDの視聴時に鳴らしているスピーカーです。


左は先日入手してmonologue2011.01.09 sunでとりあげたスピーカー。MISSIONのケンブリッジ工場謹製の小型2way。やっぱりBritish Soundだなと思わせる響きが、我が家の(出稼ぎ先も含む)メインのスピーカーと比べても、まったく違和感がない。2本のスピーカーの間隔を広めにとれば、深い奥行き感のある空間再現性も見事。

いや小型といっても昨年2月に導入した中央のスピーカーはさらに小型。こちらはmonologue2010.0312 friでとりあげた米メーカーの上海製、函が合成大理石。これ、ある程度の音量であればサイズを超えたスケール感が得られるんですが、小音量でも音が痩せることなく、台詞なども聞き取りやすいというメリットがある。思うに、2wayのクロスオーヴァー周波数が950Hzと、トゥイーターがとりわけ広帯域だからかもしれません。つまり大音量でなければ、映画などの台詞を聞き取るにはフルレンジがよさそうな気がするんですね。


もうひと組、右はパワーアンプ内蔵のactive型。activeタイプのメリットが最大限に発揮されているという印象で、これまた音量の大小にかかわらず実在感は抜群。セッティングには意外と鷹揚で、たとえば間隔が多少狭くても問題なし。どうも欠点らしい欠点が感じられません。その意味では、わりあい万人受けしそうな音。このスピーカーについてはmonologue2010.0110で、ちょっとだけふれていましたね。

じつはこのうちひと組を自宅に運ぼうかと思案しているところなんだけどね・・・

つまりアナログレコードを聴いてみたいということですね(^^*

そう。でも、どれも手許から離したくないんだよなあ(^_^;う〜ん

贅沢ですね〜(^o^*)

ぜいたくは敵だっていいますよねっヾ( ̄∇ ̄*)
(;^0^)ぜいたくは素敵だ!




2011.01.14 fri

DVDの“Special Features”ってあるじゃないですか。その映画の予告編とか、監督や出演者へのinterviewとかメイキングとか、いわゆる「特典映像」ですね。以前は「こんなのいらないや」って思ってたんですよ。肝心なのは本編であって、収録されていてもいなくてもどうでもいい、menu画面に表示があってもあまり観てなかったんですよ。

ところが海外盤、とりわけ北米盤あたりの、たとえば2枚組でdisc2はまるまる“Special Features”なんて充実した仕様のDVDを観るに及んで、考えが変わってきましたね。予告編なんかどうでもいいみたいなもんですが、これがinternational版とAmerica版が収録されていたりすると、比較してみるのも一興。interviewだと、監督さんなんて意外とたいしたことは喋っていなかったりするんですが、特殊効果や音楽などの担当監督さんの話は結構おもしろい。出演者の(現在の)interviewも、ああこの女優も老けたなあ、なんてことじゃなく、歯に衣着せぬ発言をするひともいて、なかなか楽しめます。NGシーンなんてあまり興味がないんですけどね、使われなかった削除シーンなどは、とくに古い映画だとこれは貴重です。そうそう、disc2はsoundtrack盤という2枚組もありましたな。

こういうのは、たとえば映画関係のライターやってるひとなら資料として便利かもしれないけど・・・なんて思ってたんですけどね、見逃すにはもったいない内容のものが、とくに北米盤にはしばしばあるんですね。この点では我が国の国内盤はマダマダ。DVDのケースにはよく「スペシャル・エディション」だの「パーフェクト・コレクション」だのといった惹句が踊っているんですが、誇大広告、看板に偽りありってのが目立つんですな。



画像は、映画の制作から30余年を経ての出演者へのinterview、なんかもう言いたい放題(^o^;

このDVDは、先日さりげなくお写真をupされていましたね(^^*




2011.01.13 thurs

映画のジャンル区分の無意味さというのは、たとえばshopで求めるDVDを探してみれば分かること。いっそ洋画なら洋画ですべてのDVDが五十音順に並んでいた方が探しやすい。でも、たとえば蔦屋の大型店あたりだと、やはりある程度はジャンル分けされていた方が便利かな。以前「超整理法」とかいう本が出て、そこには分類は整理ではないといった意味のことが書いてありましたな。そのとおり。「エイリアン」はホラーと言っても間違いではないけれど、これはSFに分類するのが順当だろうな。それでは「スペースボール」は? コメディかそれともSFか? ヒッチコックの「サイコ」はホラーかあるいはサスペンス・スリラーか・・・? 「ジェイコブス・ラダー」なんてどうです?

ま、レンタルshopなんて観たい映画のタイトルを特定して来るひとは、最新作を除けば少ないんでしょうな。つまり、「なんかおもしろそうなのはないかな・・・」といった見方なら、てきとーなジャンル分けで充分だしその方が便利なわけですよ。

しかしうっかりまじめに考えちゃうと、ジャンル分けというのはやっぱり無理がある。もうひとつ問題なのは先入観。ちょっと職場で話を振って試してみたんですけどね、ほとんどのひとはホラー映画と言えば内臓・血しぶきドバドバのスプラッター映画のことだと思っている。あのね、こういった先入観って、ホラーに限った話じゃないんですよ。これで法律や条令で規制をかけるなんてことがどんなにばかばかしいことか、わかるでしょ。


There's so much blood!

それはともかく、それでも「サイコ」をサイコ・スリラーだとか、「サスペリア」をオカルト・ホラーだとか言ってしまえば、これはわかりやすいというか、便利ですよね

そうなんだよね。それでわかったつもりになっちゃっていいのか、とは思うけど、そう的はずれでなければこれもありかなと・・・(^^;

Hoffmannさんはこれまでホラー映画という言い方を極力避けて「恐怖映画」なんておっしゃってましたけど(^^*

「恐怖映画」という呼び方にもやっぱりひとそれぞれimageするものがついてまわるだろうからね。これからはあまりこだわらないで、自分なりに適切と思われる表現を選ぶしかないのかなあ・・・

ジャンル分けのつもりではないのですから、よろしいかと思いますよ




2011.01.10 mon

我が家に新来のMISSIONのスピーカーを聴いていましたよ。Hoffmannが現用の、またこれまでに使ってきた英国産スピーカーと比較すると、Harbethよりやや温度感低いのがSpendor、MISSIONはそのSpendorよりもさらに冷静。決して冷たくはなく、やはりBBCモニター系列に連なるピーカーと同傾向ながら、わずかに現代的に洗練されているといった印象。B&Wに似て、しかし客観的なaccurateさに傾くよりもほんのり薄化粧、そのあたり、どこかMeridianのスピーカーを思い出させる音ですね(ユニットの上下逆配置といえばCastleもそうだったんですが、Castleは派手さのない落ち着いた響きが好印象だったものの、あまり質は高くはなかった)。



聴いたdisc―ブラームス、ルクーの室内楽にフォレの歌曲とシベリウスによるヴァイオリンと管弦楽のための作品集。なにも小型だからというわけで、マーラーやブルックナーをいきなりドカーンとやるのを避けたのではありません。いま、聴きたい音楽を聴くだけです(audioマニアじゃないかンね・笑)

弦がいいのは当然かもしれませんが、フォレのバリトンの声がまたすばらしいですね〜(^^*


その後映画DVDの音声も聴いてみたんですが、これは別段どうということもなし。ただ、いろいろ動かしてみたところ、スピーカーの間隔は広めにとった方がよさそう。このへんも、BBCモニターと似ていますね。また、アンプは貧弱ながら、真空管式シングルアンプで鳴らした音がまた、いい。ちなみにインピーダンスは6Ωで能率は(たぶん)89dB。

左はダリオ・アルジェント作品が2本ですね

あまり評判のよろしくないものも含めて、たいがい観ているんだよね(笑)ちなみに娘さんのアーシア・アルジェントはいい女優さんだね

右は先頃亡くなられたフランスのジャン・ローラン監督作品ですね。このひとの映画は・・・(^^;

妙に調子が高いというか、高踏的で、芸術的なんだか愚にも付かぬ駄作なんだかわからない(笑)ポルノと言ってしまえばそれまでだし・・・でも、映像はじつに美しいんだよね。ほかにも何本か持ってるけど、2、3本観たら後は同じようなもの・・・でありがら(以下略)

吸血鬼とフランケンシュタインものはとりあえず押さえておくんですよね(笑)そのうち機会があればとりあげましょう(^o^*




2011.01.09 sun



縁あって、新たにやってきたスピーカーです。現在我が国には輸入されていないイギリスはMISSION(ミッション)の小型ブックシェルフ。

MISSIONはイラン出身のファラッド・アジマが1977年に設立したメーカー。技術面を担当していた弟のヘンリー・アジマは、イラン国防省のエンジニアから転身したという変わり種。当初はスピーカーで参入、翌年にはアンプを発表して、さらにはアナログプレーヤー(アームは低重心のカーボンファイバー製でオイルダンプ)も製造し、日本には輸入されていなかったものの、いわゆるシスコンのセットなんかも作っていたようで、イギリスには比較的めずらしい、audio総合メーカーを目指した会社だったようです・・・って、いまはどうなのか知らないのよ(^^;

同社のスピーカーはウーファーがポリプロピレン・コーンでトゥイーターはソフトドームの2way。創業者のファラッド・アジマはイギリスに在住してからしばらくの期間、KLH社に勤めていたそうで、そういえば1970年代後半にはKLHもポリプロピレン・コーンのスピーカーを製造していましたね。スピーカーの構成から判断して、これはやはりBBCモニター・スピーカーに範を取ったものなんでしょう。ただしネットワークは独自のもの、トゥイーターはOEMながらウーファーは自社生産だった模様。

じつはね、HoffmannはMISSIONのスピーカーって、かつて購入寸前までいったことがあるんですよ。今回入手したのは1990年代の発売の小型ブックシェルフ、そんなに古くはないね。バイワイヤリング対応で背面にポートのあるバスレフ型。ケンブリッジ工場製造のはず。たしかこのモデル、初期型はポートが前面にあって、その後背面に変更されたもの。Hoffmannはこのサイズなら背面ポートの方が好きです。フロントバッフルには130mmポリプロピレン製ウーファーが上、25mmドームトゥイーターが下と、ユニットが倒立配置されています。以前、やはりイギリスのCastle(キャッスル)というメーカーのスピーカーを使っていたことがあるんですが(これもいまは輸入されていない模様)、倒立配置のスピーカーはそれ以来です。いやいや、いろいろな意味で懐かしいのう、長生きはするもんじゃ、ゲホゲホ・・・ヾ(・∇・*))))おじーちゃん、おくすりの時間ですよっ

ユニットの配置からすると、スタジオのコンソールの上などにセットするモニター用途なんでしょうか?

いや、この配置によってユニット間の位相差を解消して定位も明確になる、ということらしい。たしかCastleのスピーカーもカタログに同じような説明があったな

たしかに、音像の定位はいいですね・・・っていうかこのスピーカー、まるで違和感なく聴けちゃいますね(^o^;もともと我が家にあったもののようです

やっぱりイギリスのスピーカーらしい音だよね。状態もいいし、前オーナーはしまいっぱなしではなく、ときどき鳴らしていたみたいだね
。まだセッティングは適当なんだけど、このままでもなにも気にならない、我が家になじみのある音だよね

それにしても、またスピーカー導入って・・・(^o^;

老い先短いんだ、いま愉しまないでどうする(笑)




2011.01.08 sat



昨日女優さんの若い頃の画像をupしたので、本日は某指揮者の若き日のお写真です。ちなみにこのひとはそんなにお歳じゃなくていまも活躍中。Hoffmannも注目しているひとです。

どなたですか、この方は?(・・*



このひとじゃないですかっ?ヾ(^∇^*



花ちゃん正解♪(^o^*スゴーイ上のお写真はこのヽ(^^*レコードの解説書から―




2011.01.07 fri

女優のアン・フランシスが亡くなられたそうです。享年80歳とか。



画像は「禁断の惑星」Forbidden Planet(1956年・米)から。

井戸の怪物があばれまわる映画ですよねっヾ(・∇・*

いや、この女の子がミニスカートではしゃぎまわる映画だよ
(メ-_-)σ)~0~)/プニッ♪




2011.01.06 thurs



自宅で読んだ本―。

「中国怪奇小説集」 岡本綺堂 光文社時代小説文庫
「エッシャー宇宙の殺人」 荒巻義雄 中公文庫
「異時間の色彩」 マイクル・シェイ 荒俣宏・栗原知代訳 早川文庫
「かむなぎうた」 日影丈吉 現代教養文庫

自宅の本棚に残されていた本のなかから。岡本綺堂は語り口見事。ちなみにこの本は出稼ぎ先にもある、2冊持っていたのよ(^^;荒巻義雄は異界(とでも言うか?)を描くのがうまいもんですなあ。「異時間の色彩」はラヴクラフト作品の後裔としては比較的「まし」な小説(エラソーなこと言ってすまんね・笑)。日影丈吉の短篇はおおげさでなく妖気漂う傑作といいたい。小説を読む醍醐味を味わえますぞ。

岡本綺堂と日影丈吉が絶賛ものであるのはいいとして、Hoffmannさんが荒巻義雄とは意外ですね

以前、長編小説をひとつ取りあげたことがなかったけ? ここではエッシャーの絵だけど、ヒエロニムス・ボッスの絵とか、いろいろと「仕掛け」のある小説は好きなんだよね

それではラヴクラフト作品にinspireされた作品で「まし」でないもの―ということは、よほどダメということなんでしょうけれど―には、どんな作品がありますか?

そんなの、わざわざ取りあげるまでもないだろう(^^;その種のアンソロジーを見かけると、つい手に取っちゃうんだけど、たいがい期待はずれだよ






2011.01.04 tues

装置の音がよくなったのなんの言うと、新しめの録音とかオリジナル盤とか、はたまたいかにもaudio的に派手めのdiscなどばかりを聴いていると思われるかもしれませんが、毎夜深更に至れば聴くのはこんなの―。



どれも東芝のGR盤。左はクレール・クロワザ、ニノン・ヴァラン、ジャーヌ・バトリのフランス近代歌曲集。右はシャルル・パンゼラのフォレやデュパルクの歌曲集。このあたりに落ち着くんですな。



ちなみにこちらはパンゼラの仏Pathe References盤。この2枚組にはオペラのアリアも収録されているんですが、オーケストラ伴奏となると、そのややsentimentalな演奏が古いスタイルを浮き彫りにしてしまって、ピアノ伴奏で聴く歌曲の方がいいですね。

どれも古い録音ですが、発声やスタイルの古さを超えて胸に迫るものがありますね。どちらかというと、発声の古さは女声の方が目立ってしまいますね

それでも、たとえば知性派のクロワザ、耽美派のヴァランといったそれぞれの持ち味が愉しめるよね



フォレの歌曲といえば、Hoffmannは子供の頃からこの東芝から出た全集盤の、アメリンクやスゼーの歌で聴いていたんですよ。

アメリンクやスゼーはお好きな歌手ですか? Hoffmannさんのお好みとしてはちょっと意外ですが・・・

その頃はほかの歌手―とりわけフランス近代歌曲を歌うようなひとは知らなかったんだよ(笑)



・・・で、ご幼少のみぎり(笑)から思春期にさしかかったあたりだったかな、カミーユ・モーラーヌのレコードを聴いて、世のなかにはこんな美声の歌手がいたのかと、すっかりまいってしまいました。モーラーヌのレコードは国内盤で何枚か持っているんですが、上のお写真は無垢な少年であったHoffmannもいよいよむくつけき中年にさしかかりつつあった時分―あ〜ぁ(^_^A;(^o^*に入手した仏Musidisc盤。これも何度かupしたことがありましたね。




2011.01.03 mon

自宅でレコードやCDを聴いてきましたよ。



電源工事からおよそ1年が経過して、ようやく各機器の電源ケーブルも交換終了。いや、いっぺんに交換しちゃったらどれのせいでどうなったのか、わからんでしょ。それに、各社各様のケーブル、せっかちに無理矢理選んで購入するのも面倒だから、気になるケーブルがあったらその都度1本ずつ入手するようにしていたの。で、今回1本購入してひととおり入れ替わったというわけ。ただしアナログプレーヤーだけはACアダプタだから交換できないので、Phono-EQアンプとプリアンプ、パワーアンプ、CDプレーヤーの計4台が対象。

写真撮っちゃったから白状すると、電源タップはOYAIDEのOCB-1SXを2台使用。お値段手頃ながら新しめの製品とあって、なかなか具合がよろしい。じつはもっと気に入っているものもあるんですが、それは出稼ぎ先で使用中なので、もともと1台持っていたOCB-1SXをさらに1台買い増ししたんですよ。使っている電源ケーブルは・・・これは他人様の参考になるようなことでもなし、わかるひとはお写真で見当がついちゃうんじゃないかな。ま、どれもそんなにお高いものじゃない(笑)

ホントのこと言うとね、専用電源引いたんだから、そこから先は各機器の付属ケーブルでもいいんじゃないかって思ってたのよ。ところが、そうは問屋がおろさなかった。余っていた電源ケーブルをCDプレーヤーなりアンプなりに使ってみると、やっぱり効く。1本新たに導入するごとに、より効いてくる。昨年あたりはいよいよ力不足かと買い替えを検討していたパワーアンプは、重厚・豪快系電源ケーブルの導入によって、買い替え不要となり、プリアンプはバランスよく透明度を増して、Phono-EQアンプに使用している柔軟系ケーブルの、アナログLPを聴く際のシステム全体への絶妙な影響力(らしきもの※)も好ましい。CDプレーヤーに関しては、重厚低重心タイプとすっきり高鮮度感タイプと、いずれを使うのか、ちょっと悩ましい。トーンコントロール代わりにそのときどきの気分で代えてみてもいいね。

電源ケーブルの交換でアンプの買い替えが必要なくなるのならお安いものですね・・・って、そんなふうに考えてしまうワタシって・・・σ(^o^;

現在自宅でメインの位置に据えているS社のスピーカー、やや音が若いと感じるんだよね。ソプラノなんか総じて可愛らしくなっちゃう。いや、S社のスピーカーって、これまでにも3組ばかり鳴らしてきたけれど、どうも同じ英国産他社(HとかKとか、あるいは往年のRとか)のスピーカーと比べると、エージングに時間がかかるような気がするんだよ。ましてやいまの自宅の装置は毎日鳴らすことができないから、いよいよ時間がかかる。それが気になってほかのスピーカーなんかで聴いていると、ますますエージングが進まない。で、こりゃちょいとゴーインに鳴らしちゃえってなもんで・・・
(^^;

アンプ側に手を付けたというわけですね(^^*たしかに、個人的にはやはり上流すなわちCDプレーヤーの電源ケーブルと、さらにパワーアンプでの交換が効果的と感じますね。一方、Phono-EQアンプは・・・(笑)

※ いや、じつはね、管球式のPhono-EQアンプなんて、電源ケーブルを交換すればいちばん敏感に反応しそうな気がしていたのに、どれを挿してもてんで違いがわからんのよ(^o^A;




2011.01.02 sun

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いいたします(^o^*

ヨロピコおねがいしますっヾ(^∇^*