monologue 2012.04

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2004.12




2012.04.31 Σ( ̄□ ̄;

昨日優美が「ご参考に」と言った、monologue 2005.09.13 tuesでHoffmannが【映画十傑】としてあげたのは以下のとおり―。

「ベニスに死す」Death in Venice ルキノ・ヴィスコンティ 1971年伊・仏
「恋人たちの曲・悲愴」The Music Lovers ケン・ラッセル 1970年英
「愛の嵐」The Night Porter リリアーナ・カヴァーニ 1973年伊
「惑星ソラリス」Solaris アンドレイ・タルコフスキー 1972年ソ連
「オルフェ」Orphee ジャン・コクトー 1950年仏
「ノスフェラトゥ」Nosferatu-Phantom der Nacht ヴェルナー・ヘルツォーク 1978年西独・仏
「ブリキの太鼓」Die Blechtrommel フォルカー・シュレンドルフ 1979年西独・仏
「第三の男」The Third Man キャロル・リード 1949年英
「ツィゴイネルワイゼン」 鈴木清順 1980年日本

以上で九作、あとは、フェリーニ、パゾリーニあたりからと思いながら選びきれなかったとおっしゃってましたね(^^*

さて、上記が2005年版として、それではいまの時点で2012年版ということならどうなるか―。

「吸血鬼」Vampyr カール・Th・ドライヤー 1931年丁
「アッシャー家の末裔」La Chute de la Maison Usher ジャン・エプスタン 1928年仏


我ながらミーハーとは思うが、この二作を押し込みたくもあり・・・

「アンダーグラウンド」Underground エミール・クストリッツァ 1995年仏・独・洪
「デモンズ'95」Dellamorte Dellamore ミケーレ・ソアヴィ 1994年伊
「闇のバイブル/聖少女の詩」Valerie and her Week of Wonders ヤロミール・イレシュ 1969年捷


・・・さらにこの三作はどうしても入れたい。

「サラゴサ手稿」The Saragossa Manuscript ヴォイチェフ・イエジー・ハス 1965年波
「砂時計」The Hourglass Sanatorium ヴォイチェフ・イエジー・ハス 1973年波

問題は一監督一作とする場合、この二作からはいずれを選ぶか―。

どちらにしろ、10作を超えちゃってますね。【映画十傑】ならどうなさいますか?(^^;

う〜ん・・・仕方がない、【映画十傑 洋画篇】ってことで、これでどうだ?

「ベニスに死す」Death in Venice ルキノ・ヴィスコンティ 1971年伊・仏
「恋人たちの曲・悲愴」The Music Lovers ケン・ラッセル 1970年英
「愛の嵐」The Night Porter リリアーナ・カヴァーニ 1973年伊
「惑星ソラリス」Solaris アンドレイ・タルコフスキー 1972年ソ連
「アンダーグラウンド」Underground エミール・クストリッツァ 1995年仏・独・洪
「デモンズ'95」Dellamorte Dellamore ミケーレ・ソアヴィ 1994年伊
「闇のバイブル/聖少女の詩」Valerie and her Week of Wonders ヤロミール・イレシュ 1969年捷

「ノスフェラトゥ」Nosferatu-Phantom der Nacht ヴェルナー・ヘルツォーク 1978年西独・仏
「ブリキの太鼓」Die Blechtrommel フォルカー・シュレンドルフ 1979年西独・仏
「吸血鬼」Vampyr カール・Th・ドライヤー 1931年丁



それにしても、「デモンズ'95」にしろ「闇のバイブル/聖少女の詩」にしろ、邦題でかなり損をしてますなあ




2012.04.30 mon



エミール・クストリッツァ監督による一大傑作「アンダーグラウンド」Underground/Андеграунд(1995年・仏独洪)がDVDとBlu-rayで出ましたね。DVDはひさしぶりの復活じゃないかな。うれしくなって、Blu-rayとDVD2枚組のboxと両方買っちまっただよ。この映画はかつてDie Toteninselさんがおしえてくれたもの。北米盤を入手してはじめて観たときは、あっけにとられて、なおかつコーフンしてしまいましたよ。未だupしてない上記link先に「間違いなく1990年代と限定せず、20世紀の偉大なる傑作でしょう」と書いています・・・というか、それしか書いてない(^^;いまでもこの考えに変わりはありませんが、これだけじゃいくらなんでもですから、多少加筆したいんですよ。だからなかなか全部をupできないという言い訳であります。

HoffmannさんとDie Toteninselさんのお選びになった映画についてはmonologue 2005.09.13 tuesをご参考にどうぞヽ(^^*

なお、
上の画像は英PAL盤からキャプチャしたもの。DVD3点に加えてBlu-rayと、おんなじ映画が我が家の棚に4点も並んでしまったぞよ。
こういう買い方をして、そんな自分を卑下しつつ自慢気に吹聴しているひとがいたら、ここぞとばかりにケーベツしてやりなさい、いやホントに。




2012.04.29 sun

最近読んだ本から―車中で読んだ文庫本。

「悪魔の涎・追い求める男」 フリオ・コルタサル 木村榮一訳 岩波文庫
「アウルクリーク橋の出来事/豹の眼」 アンブローズ・ビアス 小川高義訳 光文社古典新訳文庫
「闇の王国」 リチャード・マシスン 尾之上浩司訳 早川文庫
「啓蒙の弁証法」 ホルクハイマー、アドルノ 徳永恂訳 岩波文庫
「殉教者聖ペテロの会」 ジョン・ソール 大瀧啓裕訳 創元推理文庫
「血まみれの月」 ジェイムズ・エルロイ 小林宏明訳 サンケイ文庫
「蜘蛛女のキス」 マヌエル・プイグ 野谷文昭訳 集英社文庫

最後の3冊はブックオフで捕獲。ジョン・ソールはあまり好きな作家ではないんですが、大瀧啓裕の訳ならと思って・・・でもやっぱりつまらなかったね。エルロイはかなり以前に読んだ記憶あり、懐かしくなって購入。なんかね、story展開がどことなくアマチュアふう、洗練されていないんだよね。プイグは映画好きにはタマらん小説です。読んでいたら、リタ・ヘイワースの映画が観たくなりました(笑)この小説自体が映画化されてDVDも出ておりますが、これは映画も原作も、いい。



文庫本といえば、プルーストの「失われた時を求めて」の新訳が光文社古典新訳文庫と岩波文庫から刊行中ですね。Hoffmannはこれまでこの小説を新潮社版と筑摩全集版井上訳、それと集英社文庫の鈴木訳と、3回読んでいます。第4回め、第5回めに読むのもまったくもってやぶさかではないのですが、刊行中だと、いま読みはじめても中断を余儀なくされるので、全部揃ってからとりかかりたいんですよね。とりあえず入手しておくか?





2012.04.28 sat

5月21日でinfoseekの「iswebベーシック」のサービスが終了。かなり以前からわかっていたことなんですが、今年に入って1月から3月まで体調が悪かったこともありましてね、なーんにも準備してなくて、今月の19日にはbbsに「・・・引っ越し先も探さなければならず、困っています」なんて書いていたわけです。それからあわてて移転先を検討しはじめ、いろいろと調べてアレコレと考えた末、独自ドメインを取得することにしましたよ。それで4月22日にドメイン取得とレンタルサーバの申し込みをしたら、その日のうちに初期ドメインでサーバ領域確保して止揚怪死・・・じゃねえや、試用開始、翌23日にはドメインの登録完了。



いやはや、ドメインのなんたるかくらいは理解していたつもりでしたが、いざ取得するとなると疑問も噴出して、実質2日半で泥縄式に調べたんですよ。こういうとき、webは頼りになります。いくつものお役立ちサイトにはホントに感謝してますよ。日頃、なんの役にも立たんことを書き連ねているHoffmannなんぞ、反省せにゃあいけませんなあ。それにしても、あらかじめ周到に準備するなんてことなく、いつも「そのとき」になって場当たりに、それでもなんとか切り抜けるというのは、学生の時分から社会人になってからも変わりません。そもそもHoffmannっちゅうHNも、はじめにhomepage作ろうとinfoseekのiswebライトを申し込むとき、その場で考えたんだった・・・(^o^;そんな場当たりにはじめたhomepageにしては、よく続いているもんですわい。

あとはひととおり転送すればいいんですが、link設定なんかURLで指定しちゃってる箇所もあり、またこの機会にあちこち手を入れたくもあり、すべてupするまでには未だ少々時間がかかる見込みです。そんなわけでご挨拶は後ほどいたします。